DVDシュリンクとDVD DecrypterでDVDコピーする時DVD Shrink容量オーバーが出て…
DVD Shrinkは日本国内の定番DVD圧縮ソフトで、2004年開発停止といっても、未だにDVD ShrinkでDVDを圧縮し、DVD Decrypterと連携してDVDに書き込む人はたくさんいます。
DVD Shrinkのユーザー数が多いから、DVDコピーする時エラーがないというわけではないですね。例えば、DVD Shrink CRCエラー、DVD Shrink CSSエラー、DVD Shrinkコピープロテクションエラーなど、色々なエラー問題が出てきます。またDVD Decrypterと連携してDVDをDVD-Rに圧縮する時、DVD Shrink容量オーバーのケースも知恵袋で報告されています。前記のDVD Shrinkエラーの対策は本サイトで紹介したから、ここでは、DVDシュリンク容量オーバーの原因及びDVD Shrink容量オーバーの解決方法をご紹介します。
まだDVD Shrinkをダウンロードしていない方はまず下のボタンからDVD Shrinkをダウンロードしてインストールしてください。
DVD Shrink容量オーバーケース1.
PVの音楽DVDをDVD Shrinkで圧縮する時、DVDコピー容量オーバーでDVDコピーできない。
シュリンクを使ってコピー作業をしようとしたのですがDVDディスクを開いてみたら4464MBが限界値なのに5100MBもあってサイズが大きすぎてバックアップできません。DVD DecrypterでDVDに書き込めません。DVDコピー容量不足となっています。仮にできてもDVD-Rの容量が足りないです。圧縮設定は自動にしてあるが、カスタマイズ圧縮の限界も圧縮率が49.8%までで、下がっていてレバーがこれ以上左にもいけません。ちなみに音楽PVのソフトです。ちなみにメインムービーだけでもオーバーしてます。音声も一つしかありません。DVD Shrinkで「バックアップ!」をクリックすると「現在のDVDのサイズは大きすぎます。圧縮設定で自動に設定するか、音声をいくつか無効にしてみてください」と出ます。
DVDシュリンク容量オーバーの原因:
- DVDShrinkはトランスコードソフト(GOP構造を変えずにデータ圧縮)なので、 基本的に映像を50%程度以下(Bフレームの大体の比率)に圧縮不可。
- 音声圧縮は出来ない。
- 特にLIVEの音楽DVDの場合は、音声にLPCM(1536kbps)が使用されていて、DVDでの音声データ比率が高い。